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嵐山昇龍苑で見つけた桜を春の思い出に

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平安時代には貴族の別荘地として栄えた嵐山界隈。雄大な山を背に悠々と流れる大堰川と渡月橋は、もっとも京都らしさを感じさせてくれる景色のひとつです。その嵐山に春が訪れると、霞がかかったように山全体が薄桜色に染まり、嵐山一体がスケールの大きなお花見会場のよう。嵐山観光の入り口、嵐電「嵐山」駅前にある「嵐山昇龍苑」にも春の気配が届いています。見るだけではなく、食べて、手にして、桜を五感で味わいましょう。

春の訪れとともに店頭に並ぶ「さくらちりめん」は、醤油をまったく使わずに、赤紫蘇の梅酢で淡いピンク色に染め上げた、塩分ひかえめの商品。小ぶりのじゃこのピンク色が美しく、ところどころに入った桜の花びらにワクワクと春の気分が高まります。炊きたての白いごはんに乗せると、最初は紫蘇の香りがたち、最後には桜のほんのりとした香りが口の中に残る後味のよさ。4月中旬頃まで販売予定。

『ちりん』 ちりめん山椒 さくら 650円(税込)

桜のつぼみがほころび出す頃、「福寿園」では、さくら抹茶のソフトクリームが登場します。一番人気の抹茶ソフトクリームプレミアムの上に、ほんのり桜餅の味がするさくらのソフトクリームが乗り、1つで定番と季節の味の両方が味わえるお得なメニュー。飾りに桜の花びらを品よく飾った姿がフォトジェニックです。4月中旬頃までの販売予定ですが、数量限定のため、なくなり次第終了です。

『福寿園 嵐山茶屋』 さくら抹茶ミックスソフトクリーム500円(税込)

京都・伝統技法「布目象嵌」を、現代人の生活にあわせてカジュアルに生まれ変わらせたのが「ZINLAY」シリーズです。吉祥文様の透かした麻の葉からさりげなく桜が見え隠れします。花びらの一枚まで手仕事の美しさが光ります。古典柄である桜の花びら模様は四季を問わずお使いいただけます。「ZINLAY」の桜も満開の桜。「新しい門出」を象徴する桜を身につけて、いつもフレッシュな気持ちでお過ごしください。

『中嶋象嵌』「ZINLAY」カサネ アサノハ 35,200 円(税込)

「西利」の定番商品、「京のあっさり漬け」に桜の葉の塩漬けを加えて漬け込んだのが「さくら大根」です。少なめの塩加減でからだにやさしい漬物を…と開発された大根のあっさり漬けに、桜の香りを移した春限定の味。桜の葉そのものも1枚入っているので、一緒に刻んで食べるとより桜のはなやかな風味が楽しめます。3月16日から登場し、なくなり次第終了する短い旬を楽しんで。

『西利 嵐山昇龍苑店』 さくら大根 440円(税別)