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嵐山昇龍苑で職人さんにプチ体験入門!

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嵐山昇龍苑は2階建。2階は「体験ができる」物販のお店が集まっています。京都らしい伝統工芸品や老舗の職人が手がける逸品、ここでしか買えない商品の中からお土産選びをするのも楽しいですし、職人さんの技術に触れて、実際に自分で体験をするのも京都旅行ならではの醍醐味。蒸し暑い京都の夏、クーラーの効いた館内で涼みつつ、思い出を作りましょう。

『中嶋象嵌』 アクセサリーをデザインできる入嵌体験

「象嵌」とは、鉄などの素地となる金属に、金・銀などの飾りの金属を埋め込んで模様を描く伝統の装飾技法です。鉄に細い線を打ち込んで目に見えないほど細い布目の溝をつくる「布目切り」、純金や純銀のパーツを打ち込んで模様を描く「入嵌」、漆で焼き付ける「色付け」など全13工程を経てようやく完成します。体験では13工程のうち、「入嵌」を教えてもらえます。金銀のパーツを自由に組み合わせて自分だけのデザインを作成。
初めてでも楽しく世界に一つのアクセサリーを作ることができます。

料金:携帯ストラップ・ペンダント各3500円、帯留め各5500円
※修学旅行生のための特別料金あり
体験時間:30分〜1時間
商品の受け取り:職人が商品に仕上げて発送

『箸工房おおした』 螺鈿の箸を手で研いで、貝模様を出すコース

「螺鈿(らでん)」は漆工芸に使われる装飾の技法で、元になる木に漆を重ね、その中に真珠層を持つ貝殻を埋め込みます。購入すると非常に高価な螺鈿のお箸を「箸工房おおした」では自分の手で仕上げて、その日のうちに持ち帰ることができます。体験用のお箸には、赤・緑・黄・白・黒の5層の塗りが重ねられ、研いでいくことで、奥の塗りの色と貝殻の真珠の輝きを出していきます。研ぎ加減によって仕上がりが変わるので、少し研いでは手で触り、目で色味を確認して、自分好みに仕上げます。研いでいる間は無心になれて、あっという間に時間が過ぎてしまいますよ。

料金:螺鈿の箸を手で研いで、貝模様を出すコース 1650円
※ 高校生以下の方は1320円
体験時間:20〜30分
商品の受け取り:当日
※艶出しコーティング(+100円)を希望の場合は、後日郵送(送料別途)

『和んこ堂』 京都の観光名所に佇むわんこの切り絵体験

2021年にオープンしたこちらのご主人は、「ZENRI」の名で活躍する現代アート作家。ご本人が描く表情豊かなわんこモチーフのグッズを求めて訪れる愛犬家のファンの多いお店です。わんこ好きだけでなく、京都観光の思い出にもなる体験を、と最近始まったのが切り絵体験。鴨川を筏で渡るワンコや嵐山の竹林に迷い込むワンコ、石庭でお昼寝するワンコなど全15種類のデザインから好きなものを選んで、図柄を切り出します。仕上がった作品は、背景の紙を選んで額に入れてお持ち帰り。そのまま飾ってもいいですし、ステンシルの型紙にするなど新たな遊びにも使えます。

料金:額縁付き切り絵体験(背景の色紙も込み)1650円
体験時間:30〜60分
※初級から上級まで選ぶ柄によって、作業時間が変わります
商品の受け取り:当日

○こちらもおすすめ!○

松栄堂 嵐山香郷「気分で見つける 香り探しチャート」
〜香りってどう選んだらいいの?〜

お香は好きだけど、どれを選んだらいいかわからない…。そんな“香り迷子”のために「香り探しチャート」が登場。3つのチャートの設問にイエスorノーで答えていくと、今の気分にぴったりあった香りへと導いてくれます。通常は20本入りの商品を3本ずつ、3種類の香りを選べて、松栄堂 嵐山香郷オリジナルデザインのパッケージに仕立ててもらえるので、おみやげにもぴったりです。

休日の朝、部屋の掃除をいつもより丁寧にした後は「爽やかな香り」、リモートワークのティーブレークには「華やかな香り」、1日の終わりには「静かな香り」などチャートから1種類ずつ選ぶのもいいですね。

料金:1パッケージ1100円(選んだ3種の香り 各3本ずつ計9本/簡易香立付)

嵐山昇龍苑のお茶&お茶スイーツ

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ゴールデンウィークから始まる5月。
押し迫ってくるような新緑と川面をキラキラさせる陽の光。
自然の息吹を感じて、嵐山一帯もワクワクと活気づいてきました。
嵐山昇龍苑もお花見気分を一新。
新緑の季節にふさわしい、新茶やお茶を使ったスイーツをご紹介します。

『マールブランシュ 嵐山店』 涼茶の菓 5枚入り751円、10枚入り1,501円ほか

「もうひとつの茶の菓」として支持されている夏季限定の「涼茶の菓」。

定番の「茶の菓」ではラングドシャの間に挟んでいたホワイトチョコレートを生地に“練り込む”ことで、お濃茶の旨みを引き立たせます。

キレのいい苦味とほのかに乳味を感じる生地を薄く焼き上げて2枚重ねた「涼茶の菓」は夏にぴったり。

嵐山昇龍苑では4月28日から販売開始。

同日、新製品のお濃茶パンナコッタ、お濃茶シェイクも販売されるのでご注目を。

『嵐山らすく 本店Cafe』 抹茶らすく 抹茶6個入り540円

カリっ、サクっとした歯ざわりの楽しい「嵐山らすく」は、ここ嵐山でしか買えない名物土産。

中でも人気の抹茶は、売り切れの日があるほど。

お抹茶を挽く前の茶葉から茎や葉脈を除いた“てん茶”をトッピングしてあり、香り高さとほろ苦さを同時に味わえます。

お土産にするのはもちろん、カフェでもらすくを使ったメニューが。おすすめは、ラスクにミルクを染み込ませたふわっふわのフレンチトースト。新しい食べ方の発見です。

『本家 西尾八ツ橋』 あんなま抹茶5個入り250円、箱入り詰め合わせ(ニッキ 5個・抹茶 5個)600円ほか

京都・宇治の香り高い抹茶をつかった「あんなま 抹茶」は、味のバリエーションが豊富なあんなまシリーズの中でも一番の人気商品。

米粉を湯で捏ねたのちに抹茶を練り込むことで風味豊かに、色味も美しく仕上がります。

気候や外気の温度・湿度に合わせて職人が微調整しながら仕上げるやわらかく口どけの良い餅と、甘さ控えめに炊き上げた粒あんのバランスが絶妙です。

新茶の季節、3時のおやつにあるとうれしい一品です。

『福寿園 嵐山茶屋』 八十八 金 新茶 50g(袋)2,160円

立春から数えて88日目、2021年でいえば5月1日に摘んだ茶の新芽でつくる「八十八 金」。

袋をのぞくと、芽吹いたばかりの本当にちいさな新芽を発見できます。

嵐山昇龍苑の店頭には5月3日から並び、なくなり次第終了となる旬の喜びを感じられる逸品。

その味は、煎茶とは思えないほどに濃厚で、まるで玉露のような旨みと渋みが愉しめます。

若い芽にはポリフェノールやカフェインも豊富なので、健康や美容を気にする方にもオススメです。

『こだわりの逸品』のご紹介

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