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嵐山昇龍苑でとっておきの酒と肴を揃えて愉しむ、至極の家飲み時間

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日が暮れるのが早くなり、眠りに就くまでの時間をゆったりと過ごせる秋の夜。とっておきのお酒とおつまみで、1日の疲れを癒すデトックスタイムにしませんか。嵐山昇龍苑をぐるりと回れば、京都の酒蔵で造る酒、専門店のおつまみが揃い、充実の家飲みセットが出来上がります。

『丹山酒造』  ひやおろし

パッケージに紅葉舞う、秋らしい「ひやおろし」。寒仕込みの新酒を一度火入れした後、酒蔵でひと夏寝かした「ひやおろし」は、秋の訪れを告げる、今が旬の日本酒です。夏、貯蔵庫の中で熟成されて絞りたての荒さがとれ、まろやかな味わいに。
丹山酒造の「ひやおろし」は、米、米麹ともに京都産の山田錦100%を使い、精米歩合を60%にして、米本来の甘みとまるみのある飲み口に仕上げてあります。香りも穏やかで、日本酒の匂いが不得意という方や強いお酒は苦手な方にもするすると飲める口当たりの良さ。
よりまろやかさを求めるのであれば常温で、スッキリとした喉越しを楽しみたい方は冷蔵庫でよく冷やしてからお召し上がりください。

『丹山酒造』 ひやおろし 720ml 2750円

『豆政』 わさびピーナッツ・カレービンズ、イタリアンピーナッツ

明治17(1884)年の創業以来、豆一筋の「豆政」。京みやげとしては、「夷川五色豆」や「すはまだんご」などが有名ですが、今回オススメしたいのは酒のアテにピッタリな豆菓子3品。
まずは、日本酒に合わせたい「わさびピーナッツ」。口に入れた瞬間、わさびが鼻にツーンと抜け、舌にピリッと刺激しますが、刺激はふわりと消え去り、カリッとしたパフの食感、大粒のピーナッツ、わさびの調和の取れた美味しさが続きます。
ビールに合うのは「カレービンズ」。フライした空豆に特製のカレーパウダーをまぶしたスパイシーな豆菓子。今まで抱いていた「空豆=硬い」の印象を払拭する軽い食感で、ポリポリといくらでも食べられます。
最後はワインに合う変わり種の「イタリアンピーナッツ」。トリュフにオニオン、オリーブオイル、チーズ、唐辛子などの味が複雑な味のハーモニーを奏で、癖になる味わいです。

『豆政』 わさびピーナッツ80g、カレービンズ80g、イタリアンピーナッツ70g 各378円

『ちりん』 ちりめん山椒 嵐山昇龍苑限定パッケージ(秋)

かわいらしい和テイストのパッケージに入った「ちりめん山椒の専門店 京都・嵐山ちりん」の甘辛く味付けした定番のちりめん山椒。通常は40g入って650円のところを「嵐山昇龍苑」ではたっぷり75g入って1080円のお得用サイズで販売されています。パッケージも秋らしい紅葉柄で手土産にしても喜ばれそうな一品です。
看板商品ともいえる定番のちりめん山椒は、ごはんと一番合うように味付けは少し濃いめなので、冷奴の上に乗せたり、チーズと一緒にパンに乗せてトーストしたりとちょっとひと手間加えて酒の肴に加えるのもありです。
「ちりん」では、他にも黒胡椒、カレー、ハバネロなど香辛料のピリッと効いたお酒に合うちりめん&ちりめん山椒を多数取扱い。今晩のお酒に合わせた一品をお選びください。

『ちりん』 ちりめん山椒 75g 嵐山昇龍苑限定パッケージ(秋) 1080円

『西利』 京のあっさり漬 茄子/西利限定栽培 京のあっさり漬 丸なす

「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざができるくらい美味しい秋の茄子。「京つけもの 西利」には、茄子だけで3種類の漬物があります。
「京のあっさり漬 茄子」「京のあっさり漬 丸なす」「酵房西利 水なす 浅漬け」の違いは食べれば明確。京都の地で育った丸茄子と水なすは、果肉のみずみずしさは似ていて、より皮が柔らかいのが水なす、歯ざわりの良いのが丸茄子です。
昔からあるあっさり漬茄子は、味が染み込みやすく、りんご酢のさっぱりとした酸っぱさが魅力的。お好みのものを一つ選ぶのもいいですし、贅沢に3種類を食べ比べ、お好みの酒に合う茄子を探すのも一興。ひんやりとした茄子の漬物を今宵の一献にいかがでしょうか。

『西利』 京のあっさり漬 茄子 1個 356円 / 西利限定栽培 京のあっさり漬 丸なす 1個 475円 6~10月限定 / 酵房西利 水なす 浅漬け 1個 594円

嵐山昇龍苑で職人さんにプチ体験入門!

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嵐山昇龍苑は2階建。2階は「体験ができる」物販のお店が集まっています。京都らしい伝統工芸品や老舗の職人が手がける逸品、ここでしか買えない商品の中からお土産選びをするのも楽しいですし、職人さんの技術に触れて、実際に自分で体験をするのも京都旅行ならではの醍醐味。蒸し暑い京都の夏、クーラーの効いた館内で涼みつつ、思い出を作りましょう。

『中嶋象嵌』 アクセサリーをデザインできる入嵌体験

「象嵌」とは、鉄などの素地となる金属に、金・銀などの飾りの金属を埋め込んで模様を描く伝統の装飾技法です。鉄に細い線を打ち込んで目に見えないほど細い布目の溝をつくる「布目切り」、純金や純銀のパーツを打ち込んで模様を描く「入嵌」、漆で焼き付ける「色付け」など全13工程を経てようやく完成します。体験では13工程のうち、「入嵌」を教えてもらえます。金銀のパーツを自由に組み合わせて自分だけのデザインを作成。
初めてでも楽しく世界に一つのアクセサリーを作ることができます。

料金:携帯ストラップ・ペンダント各3500円、帯留め各5500円
※修学旅行生のための特別料金あり
体験時間:30分〜1時間
商品の受け取り:職人が商品に仕上げて発送

『箸工房おおした』 螺鈿の箸を手で研いで、貝模様を出すコース

「螺鈿(らでん)」は漆工芸に使われる装飾の技法で、元になる木に漆を重ね、その中に真珠層を持つ貝殻を埋め込みます。購入すると非常に高価な螺鈿のお箸を「箸工房おおした」では自分の手で仕上げて、その日のうちに持ち帰ることができます。体験用のお箸には、赤・緑・黄・白・黒の5層の塗りが重ねられ、研いでいくことで、奥の塗りの色と貝殻の真珠の輝きを出していきます。研ぎ加減によって仕上がりが変わるので、少し研いでは手で触り、目で色味を確認して、自分好みに仕上げます。研いでいる間は無心になれて、あっという間に時間が過ぎてしまいますよ。

料金:螺鈿の箸を手で研いで、貝模様を出すコース 1650円
※ 高校生以下の方は1320円
体験時間:20〜30分
商品の受け取り:当日
※艶出しコーティング(+100円)を希望の場合は、後日郵送(送料別途)

『和んこ堂』 京都の観光名所に佇むわんこの切り絵体験

2021年にオープンしたこちらのご主人は、「ZENRI」の名で活躍する現代アート作家。ご本人が描く表情豊かなわんこモチーフのグッズを求めて訪れる愛犬家のファンの多いお店です。わんこ好きだけでなく、京都観光の思い出にもなる体験を、と最近始まったのが切り絵体験。鴨川を筏で渡るワンコや嵐山の竹林に迷い込むワンコ、石庭でお昼寝するワンコなど全15種類のデザインから好きなものを選んで、図柄を切り出します。仕上がった作品は、背景の紙を選んで額に入れてお持ち帰り。そのまま飾ってもいいですし、ステンシルの型紙にするなど新たな遊びにも使えます。

料金:額縁付き切り絵体験(背景の色紙も込み)1650円
体験時間:30〜60分
※初級から上級まで選ぶ柄によって、作業時間が変わります
商品の受け取り:当日

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松栄堂 嵐山香郷「気分で見つける 香り探しチャート」
〜香りってどう選んだらいいの?〜

お香は好きだけど、どれを選んだらいいかわからない…。そんな“香り迷子”のために「香り探しチャート」が登場。3つのチャートの設問にイエスorノーで答えていくと、今の気分にぴったりあった香りへと導いてくれます。通常は20本入りの商品を3本ずつ、3種類の香りを選べて、松栄堂 嵐山香郷オリジナルデザインのパッケージに仕立ててもらえるので、おみやげにもぴったりです。

休日の朝、部屋の掃除をいつもより丁寧にした後は「爽やかな香り」、リモートワークのティーブレークには「華やかな香り」、1日の終わりには「静かな香り」などチャートから1種類ずつ選ぶのもいいですね。

料金:1パッケージ1100円(選んだ3種の香り 各3本ずつ計9本/簡易香立付)

『こだわりの逸品』のご紹介

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