新着情報

嵐山昇龍苑のお茶&お茶スイーツ

トピックス

ゴールデンウィークから始まる5月。
押し迫ってくるような新緑と川面をキラキラさせる陽の光。
自然の息吹を感じて、嵐山一帯もワクワクと活気づいてきました。
嵐山昇龍苑もお花見気分を一新。
新緑の季節にふさわしい、新茶やお茶を使ったスイーツをご紹介します。

『マールブランシュ 嵐山店』 涼茶の菓 5枚入り751円、10枚入り1,501円ほか

「もうひとつの茶の菓」として支持されている夏季限定の「涼茶の菓」。

定番の「茶の菓」ではラングドシャの間に挟んでいたホワイトチョコレートを生地に“練り込む”ことで、お濃茶の旨みを引き立たせます。

キレのいい苦味とほのかに乳味を感じる生地を薄く焼き上げて2枚重ねた「涼茶の菓」は夏にぴったり。

嵐山昇龍苑では4月28日から販売開始。

同日、新製品のお濃茶パンナコッタ、お濃茶シェイクも販売されるのでご注目を。

『嵐山らすく 本店Cafe』 抹茶らすく 抹茶6個入り540円

カリっ、サクっとした歯ざわりの楽しい「嵐山らすく」は、ここ嵐山でしか買えない名物土産。

中でも人気の抹茶は、売り切れの日があるほど。

お抹茶を挽く前の茶葉から茎や葉脈を除いた“てん茶”をトッピングしてあり、香り高さとほろ苦さを同時に味わえます。

お土産にするのはもちろん、カフェでもらすくを使ったメニューが。おすすめは、ラスクにミルクを染み込ませたふわっふわのフレンチトースト。新しい食べ方の発見です。

『本家 西尾八ツ橋』 あんなま抹茶5個入り250円、箱入り詰め合わせ(ニッキ 5個・抹茶 5個)600円ほか

京都・宇治の香り高い抹茶をつかった「あんなま 抹茶」は、味のバリエーションが豊富なあんなまシリーズの中でも一番の人気商品。

米粉を湯で捏ねたのちに抹茶を練り込むことで風味豊かに、色味も美しく仕上がります。

気候や外気の温度・湿度に合わせて職人が微調整しながら仕上げるやわらかく口どけの良い餅と、甘さ控えめに炊き上げた粒あんのバランスが絶妙です。

新茶の季節、3時のおやつにあるとうれしい一品です。

『福寿園 嵐山茶屋』 八十八 金 新茶 50g(袋)2,160円

立春から数えて88日目、2021年でいえば5月1日に摘んだ茶の新芽でつくる「八十八 金」。

袋をのぞくと、芽吹いたばかりの本当にちいさな新芽を発見できます。

嵐山昇龍苑の店頭には5月3日から並び、なくなり次第終了となる旬の喜びを感じられる逸品。

その味は、煎茶とは思えないほどに濃厚で、まるで玉露のような旨みと渋みが愉しめます。

若い芽にはポリフェノールやカフェインも豊富なので、健康や美容を気にする方にもオススメです。

『こだわりの逸品』のご紹介

トピックス